生成AI利用におけるガバナンス・ガイドライン策定支援
- クライアントでは、Microsoft Copilot等の生成AIを導入し、動画研修などで社内への利活用を推進している。
- 一方で、「AIに読み込ませて良い社内情報とダメな情報の線引き」「生成AI利用時における著作権リスク」の明確な基準が存在せず、社内法務でも判例がないため判断がつかない状況にある。
- このままではシャドーAIや情報漏洩、著作権侵害といった事故が起きるリスクがあるため、社内統制を利かせるためのガバナンス・ガイドラインの策定、および監視仕組み化を早期に実行したい。
[作業内容]:
- Microsoft Copilot利用における現状の業務棚卸し、およびリスクアセスメントの実施
- AIにインプットして良い情報/いけない情報の線引き・ルール策定、法務/著作権観点を考慮した利用ガイドラインの策定
- Microsoft Purviewを活用した、社内AI利用の監査・モニタリング手法の検討、仕組み化の要件定義
[期待される役割と動き]:
- 担当者様と密に連携し、知見の浅い領域に対してプロアクティブにリードができる
- 他社事例や法的な論点を整理し、経営陣が「線引きの決断」を下せるよう構造化した資料作成ができる
- 開発ではなく、あくまでベンダーや社内法務との間を繋ぐPMO・ブリッジとしての役割を担う
- 生成AI(特にMicrosoft Copilotなど)の社内導入・活用におけるセキュリティリスク、およびガバナンスに関する知見がある方
- 意思決定層(役員・経営陣)向けの資料作成ができる方
- クライアントやベンダー、法務などの多角的なステークホルダーを巻き込んだコミュニケーションが取れる方
- AIと著作権に関する法的な知見、またはこれらに類するアセスメント経験がある方
■尚可スキル
- Microsoftのセキュリティ・コンプライアンス管理ツール(Microsoft Purviewなど)の仕様・監査機能に関する知見や活用経験がある方
- 建設業界(ゼネコン)におけるプロジェクト支援経験
